中型スクーターのすすめ『PCX』~その魅力と、魅力を引き出す工夫~

中型スクーターのすすめ『PCX』~その魅力と、魅力を引き出す工夫~ バイク

結論

  • 私の『バイクに乗る目的』を満たすバイクはPCX160である。
  • バイクは人生を豊かにしてくれるおすすめの乗り物である。

結論補足:PCX160は以下を求める方には特におすすめ

  • 使い勝手がよい
  • 生活のあらゆる場面で活躍してくれる(買い物や通勤からロングツーリングまで)
  • 気軽に乗れる
  • 安定感と安心感を実感できる
  • (周りの車の流れに乗るという意味において)快適走行性を実感したい

私は二輪車とともに人生を歩んできたところがあります。(リンク作成中)そこで今乗っている二輪車『中型スクーター(PCX)』のあまりある魅力について独自の視点でまとめました。少しでも参考になれば幸いです。

バイクのメリット・デメリット

まず、PCX150やPCX160に限らない、バイク全般にいえるメリットやデメリットです。

メリット

  • マッチポンプができる幸福感(寒い中走り続けた後の温泉や絶景等)
  • 行動範囲を広げられる(電車やバスでは行けないところにも行け、車が通れない細い道も通れる。)
  • とっさの対応ができる安心感(車幅が小さい)

デメリット

  • 高速走行時の強風(横風)に弱い。                            特に橋の上や海沿いはかなり危険。(参考1)(参考2)                                         
  • ヘッドライトが暗い。                                     特に夜の電灯のない高速道路や曲がりくねった山道はかなり危険。先進電子制御のアピールは華やかですが、まずは前方を遠くまで、かつ広範囲を明るく照らしてほしい。(故に昼間に乗るのが基本。)
  • 車と比べて熊対策がしづらい。(参考3) 
  • 航続距離が短い。(400kmは欲しい。)                           
参考1

四国に橋を渡って行く際、二輪車だけ、強風による通行止めになることがよくある。←はじめからフェリーで行く方が無難。

参考2

個人的には車重150kgが境界線となっており、Ninja400やNinja500(車重175kg)はPCX160(車重140kg)と比べると体感できるレベルでかなりの安定感がある。故にNinja400以上の車重であれば安定感は増す。(とはいえ、一定以上の風速になると四輪と比べ危険ではある。)

参考3

一度神奈川の山道で、バイクから降りて景色を見ていた時にクマに遭遇したことがあります。     北海道では日暮れに山林の中の細道を走ったときも心臓が破裂しそうでした。(別記事参照)

PCXとは(一般的な見解+体験談)

  • 常に人気のあるモデル。
  • 盗難被害が多い。
  • 125CCクラスの中では比較的車体が大きい。(=安定性に貢献。)
  • PCXシリーズは、年間販売数1位(2018年時。)(※原付を除く。)                タイ、インドネシアで10万台以上、日本、ヨーロッパ、韓国で2万台、等、計45万台以上の販売台数を誇る世界的人気モデル。参考:Webikeニューhttps://news.webike.net/bikenews/197763/
売却価格(体験談)

走行距離が5万キロを超え、エンジンが不調の状態で売却しても12万円で売れた。(KF30売却時)

私がバイクに乗る目的

私がバイクに乗る目的は大きく3点です。

  • ①移動時の交通手段(取り回し性能、駐車の快適さ、走行性能)
  • ②運転する楽しさ(走行性能、乗車姿勢、座り心地、防寒性、防風性、安心感)
  • ③その場の空気をダイレクトに感じられる気持ちよさや風を切って走る爽快感

②③を満たすバイクはありますが、①が厄介です。                          ①は、自宅近くのコンビニに行く場合から、片道1000キロ以上のツーリングなど様々です。     つまりロングツーリング(長時間の高速走行)を高いレベルで満たしつつ、気軽に乗れる利便性を満たすのが困難になります。                                   そこで、ベストな譲歩ラインを探る必要が出てきます。                       色々調べ、私はその候補を2つに絞りました。

MY BEST少々譲歩
PCX160高速走行
Ninja400・Ninja500燃費と取り回し

この二台は、私が求め続けてきた目的のすべてを一定のレベルで満たす、『いいところどりのコスパのよいバイク』です。ここではPCXに絞ってその魅力を掘り下げます。

バイクに求めるものとそれに対する評価

私がバイクに乗る目的をもとに、バイクに求めるものを考え、PCX160(2025)における評価をまとめました。

【評価の前提】

私が比較対象にしているバイクは以下です。

  • 原付JOG
  • 原付ビーノ
  • PCX150(2018~)
  • PCX160(2021~)
  • CBR250RR
  • XMAX
  • マグザム
  • GB350
  • Ninja400
  • NC750
  • レブル1100
バイクに求めるものPCX160(2025)の評価補足
①運転する楽しさ(操りやすさ・走行性能) 90点/100点特に一般道では快適です。加速に不満なく、超低速走行時の操作性も快適で、ゆとりをもって思い通りの運転が可能。
②のんびりまったり乗れる97点/100点本当に心地よいです。
(特に一般道)
※風防対策は必須(【防風面2.5へ】)
③適温(走行時)95点/100点真夏対策、真冬対策ができる
④走行時の安心感95点/100点乗車姿勢(視認性)・ハザード(周囲への注意喚起)・制動力(前後ディスクブレーキ&前ABS)など安全確保につながる要素を多くもつ。
⑤便利な輸送手段95点/100点
バイクとしては積載能力が極めて高い。(買い物はもちろん引っ越し時に活用したこともアリ※これは無理でしょ記事へ)
⑥便利な移動手段97点/100点
街乗り、ロングツーリング(別記事)どちらもできます。
基本的に公共の交通機関利用や車より早いです。(片道1000キロ記事へ)
⑦経済的90点/100点維持費が安い。燃費が良い。タフ。(不具合や故障が少ない)。(保険について)(バッテリー対策について)
⑧拡張性95点/100点(純正のオプションは価格が高めだが、汎用品の種類が豊富
⑨その場の空気をダイレクトに感じられる心地よさ95点/100点ロングシールド等を取り付け、一定の風防対策、風切り音対策、アイドリングストップ、ヘルメット選びは必要。
⑩手軽に乗れる利便性95点/100点取り回し性能、駐車の快適さなど。(転倒防止策について)(防犯対策について)

PCX160(2025)の魅力

【ドライバー・所有バイク情報】

ドライバーの身長と体重167cm 60kg
走行距離9ヶ月 10000キロ
用途平日:買い物や通勤で50km前後走行
週末:高速も利用し100km~200km走行
年数回:ロングツーリングで500km~2000km走行
運転傾向安全運転第一(別記事へ)

ここからはPCXの魅力や、魅力を高めるための装備品についてさらに深堀します。

【防風面】2.5(対策後4)/5点

  • これまで同様、ノーマルスクリーンは防風効果0
  • ホンダの純正ロングスクリーンは、同じPCX160でも2021verと2025verで微妙に形状を変えているため、 買いなおしが必要。(工賃込30000円~。)
  • 純正ロングスクリーンのみだと風切り音が増すため、精神衛生上ノーマルスクリーンよりよくない。(※ライダーの座高次第。身長167㎝通常座高ライダーの場合。)
  • 「純正ロングスクリーン+エクスクリーン」にすることで、ヘルメットへの風もほぼ防げる。  ただし常時スクリーンごしに見ることになり、霧が発生している時はメットシールドが曇っているのかスクリーンが曇っているのかわからないくらい視界不良に陥り、対応が若干必要になる。(大体両方曇っている汗)
  • 今回は社外製のロングスクリーンを使用しているが、純正ボディマウントシールドよりは長いが、「純正ロングスクリーンエクスクリーン」よりは短いようで、風切り音が防ぎきれず若干悪化。(首から上が風を受ける。)しかしスクリーンの厚さが純正より薄くて今にも折れそうなので、エクスクリーンをつけられず。                               →結果耳当てをして対応。(※防寒具っぽくない耳当てを使用することで、夏場でも装着でき、意外につけ心地よい。風切り音効果もあり。より効果を高めるには、イヤホン装着してその上に耳当てをする※音は流さないアマゾンリンク)防風効果は◎

【デザイン】4.5 /5点

  • 個人的にワインレッドもマットブルーも◎。マットブルーの方が若干シックで高級感ある。
  • メーター周りも◎。
  • 同じPCX160でも2025verはフロント部にカバーがはめ込まれ、初めは外観ダウンに感じたが、シンプルなフロントバーの設置やスマホホルダーの設置がしやすく、すっきりしていて結果的に外観◎。
  • マスターシリンダーキャップもデザイングッドで外観upに貢献。PCX160はフロントもリアもディスクブレーキとなり、左右のハンドル部にキャップがあるので外観的にバランスがよい。カラーを模索中。(写真はPCX150のもの。)

【エンジン性能・走行性能】4.0 /5点

  • アイドリングストップ◎。(田舎道を走っている時など信号待ちで川のせせらぎなど自然の音を感じられること◎)
  • 高速道路は圏央道・東名中心に乗るが、追い越し車線以外の走行は合流時含め、快適。
  • KF30との比較では、体感できるレベルで力強さup。中間加速〇 坂道〇

【乗り心地】4.0(対策後4.5) /5点

  • PCX150(KF30)よりステップボードが拡張され〇。楽!PCX160(2025)はさらに改良され〇(まだもう少しだけ拡張してほしいが)
  • KF30よりも乗り心地〇。クッションシートカバー&車用のシートクッションをダブル装着(カナビラ活用)で◎(※メルカリへPCX160用シート未使用・未開封
  • ※以前はシートバッグを装着しそこにシートクッションを載せることで背もたれを作ってよりかかっていましたが、今はやめました。姿勢改善を根本から見直した結果(別記事)です。乗り心地はバイクより自分の姿勢改善が圧倒的に大事です。

【足つき】4.2/5点

通常のポジションだとかかとはちょっと浮く。色々装着しても体感変化はない。問題なし。
※足つきはバイクよりライダーの身長の問題。厚底ブーツで調整もあり。(+慣れ)
※PCX160より足つきが悪かったり、跨(また)いだまま前進後退できない重たいバイクが多いため、相対的に評価は〇。ただし、かかとは浮くは浮くので、疲れていて深く座っている時などの信号待ちなどは油断禁物(ちょっと傾けて足をつこうとしたら、路面が濡れていてつるっとすべりかけたりとかもアリ。※当方体幹あるため、転倒はせず。別記事へ体幹トレーニングのすすめ)

【取り回し】4.5/5点

  • 平坦なら楽々押して歩ける!ちょっとした坂道や河原の砂利道も押して行ける!
  • 急坂や側溝に落ちたりしたときは厳しいのでロードサービスには加入。
  • Uターンや駐車が楽。(これは無理かという急旋回も予想を上回って可能。※ただし、傾斜地では油断すると重力も加わって思いのほか変なところに負荷がかかって怪我することあり。(体幹のため転倒はしないが、かわりに手首をやったりする汗)(記事へ。)

【燃費・航行距離】4/5点

  • 年間通して考えると実燃費40㎞/l前後。(冬35前後、春夏秋45弱)
  • 航行距離は200~360㎞。(全開走行続けると実燃費25km/lまで落ち込む)
  • 大体冬場は230km/l前後、夏場は280km/l~300km/l前後で給油。ロングツーリングする身としては、タンク容量がもう少し欲しい。
  • ※タンク容量8L強(給油時について 別記事)

【価格】4.5 (感覚的には3.9)/5点

  • 本体だけで総額47万(その後オプションパーツや工賃等で+40万)
    これまで(総額43万)が安かったのかもしれないが、それがスタンダードだった私には高くなった印象。(しかし冷静に他車の価格を考えると、高くはない。)

【収納・積載性、オプション関連】4.9/5点

以下を揃えると収納力十分(120リットル以上)!

・フロントポケット(シガーソケット付き) 4.3/5点

  • ソケットの出力の規定値が3Aにup!充電が早い!(ナビ使用記事へ)              ※バッテリーを使用する機器:ドラレコ ETC アイドリングストップ グリップヒーター スマホの充電 →全て同時使用だがバッテリー快適。(バッテリー上がりは別記事へ)
  • ペットボトル600収容可。スマホ収容可。
  • ブレーキストッパーや耳当てやペットボトル・コーヒー袋常備(おすすめ常備品記事へ)(転倒防止記事へ)
  • △便利だが、充電コード使用中もポケットを閉じられるようにしてほしい。(ポケットをカパッと開けっ放し走行の見た目と雨天時の対策を要望。)

給油口◎ 4.9/5点

  • 給油キャップを蓋の裏に置けるのが便利!
  • 前方にあるので、またがったまま給油可能。色々装備している時は降りるのが面倒なので楽!(※体への負担的には、降りて体勢を変えること推奨 別記事)
  • △給油口は便利だが、給油タンクはもう少し欲しい。

コンソールボックスYamaha.TMAX用(18L) 5/5点

  • Yamahaではなく、PCX160専用かと思うほど、ぴったりはまる。
  • 見た目以上に収容可能!ものすごく便利。(2リットルペットボトル2本入る)
  • 満点は中々つけないが、これはつけざるを得ない。10年ヘビーに使ってもファスナー壊れず。
  • 雨天時の充電でおすすめは、コンソールバッグを給油口の上にセットして、中に充電器とスマホを入れてレインカバーをかける。

フロントバーとカナビラ 4.8/5点

  • PCX160(2021)以前のPCXより個人的には便利。実に簡単に設置でき、すっきりしていてよい。
  • 一番の用途はスマホホルダーやコンビニフック。どちらも超実用的。コンビニフックのおすすめはカナビラを二つ左右につけること。活用方法に幅がでてきた(写真参照 別記事へ)おすすめはドリンクホルダー代わりにし、ドリンク袋を常備して適宜セット。コンビニやファーストフードのドリンクもセッティング可能。 

スマホホルダーとシリコンカバーとストラップ(と日傘)4.8/5点

  • どれも簡単取付&がっちりホールドしてくれて快適使用&安心感あり。(別記事数記事へ 写真参照)
  • ストラップ付のスマホケースをホルダーに固定し、かつゴムストッパーをホルダーの底からすくいあげてスマホ本体をホールドし、かつストラップをフロントバーのカナビラにつなぎました。

リアキャリア(Rspace) 4.8/5点 リアボックス(45L SHAD) 4.2/5点

  • 鍵付きが重宝。(普段は鍵をかけないが、たまにちょっとした個人情報(郵便物や郵送物等)が含まれるものを置いてバイクを離れる際などに安心感アップ。ただし、防犯面では過度に頼るのは危険。貴重品は持参。記事へ防犯)
  • Rspaceのリアキャリアは耐荷重13キロ!純正品含めほとんどが耐荷重5キロ以下なので、大変重宝!※リアキャリア自体、リアボックス自体の重さも加味されるので、実質耐荷重8キロ。それでも高めの設定で、生活必需品の運搬にはおよそ支障なし。(※運搬方法記事へ ・重いものを入れる際は、日ごろから7kgのダンベルを持ち上げていると体感で計測可能。)
  • △SHADのリアボックスは超定番で、使い勝手がよいが、外観は個人的にはバイク全体の外観をダウンさせる印象が少々ある。(今外観upにつながる製品候補としてこちら(リンク)がある。ただ、10年たっても問題なく使える以上、買い替えはもう少し先。)

シートバッグ(タナックス.ミニフィールド) (27L) 4.2/5点

  • 背もたれにもなる。(非推奨) 
  • 休憩時に枕になる(ロングツーリングの時、ちょっと助かった。眠気との戦いなので)
  • ぴったり設置でき、外観もアップ。
  • △少し前から、存在感の割に収容力が高くないことを感じており、今はロングツーリングでもお休みいただいている。代わりのおすすめは『ボストンバッグ登山リュック+(必要に応じてメットバッグ)(これおすすめ別記事 おすすめ製品一覧へ)』+『ベルトカナビラ数個+ネット数個』+(雨天時対応『レインカバー特大』)の組み合わせ。数倍の量を簡単に積載可能。=PCXはフックをひっかけるところが多く、拡張性が高いのが魅力の一つ

グリップヒーター純正品 5段階 1 周型 4.8/5点

  • 性能自体は5/5点。真冬でも温度レベルMAXだと熱くて握れないほどになる(※ハンドルバーを包む大きなグローブと通常の手袋的グローブ両方を組み合わせることで、ぽかぽかに。ブレーキレバーは冷たいのでブレーキレバーカバーも必須 写真参照 別記事)
  • 温度レベルを選べるので、状況に応じた適切な温かさを選択できる。(レベルMAXにしてから調整するのがおすすめ)
  • △レベル選択が、点滅式なので点滅の回数を都度数える必要がある。(数えなくても見れば大体わかるが)ガソリン残量の表示のように一瞬でわかる形だとよいと思う。(省スペースを意識してのことかと思うと、現状がベターかとも思うが、ベストではない。)

サイドバッグ 4.8/5点

  • 収容力が劇的にup。(バイクカバーやランニングシューズ・レインスーツを収納。これらをリアボックスに収納した瞬間、それでほぼいっぱいになってしまう一方、防犯面や天候面で常備しておきたいものなので、サイドバッグは必須)
  • タンデム時やメットインの開け閉めが少し面倒になる。同時にメットインの中のものに対しての防犯面は若干向上する。(=自賠責という個人情報に対して。 ※貴重品は置かないこと。別記事へPCX160のメットイン開閉キーは数パターンしかないので、他のオーナーにメットインを開閉されてしまうリスクがある。)

メットイン(29L) 4.5/5点

広めで色々収納可能

メットインにおすすめの収納品
  • 三角停止表示板(高速道路で停車時に所持していないと違反)
  • 小ぶりのメット(タンデム時やメインメットを盗難されたとき用※別記事 盗難届エピソード)
  • ETC2.0装置をサイドに張り付け。マジックテープなので取り外し可能。(カードが取り出しやすい!)
  • ドラレコEDR21Gαをサイドに貼り付け。マジックテープなので取り外し可能。(SDカードが取り出しやすい!)バイクの前後にカメラ設置。Wi-Fiモードにすれば任意の動画を後からスマホに保存可。(サーキット走行時、旅の記録、アクシデントの記録 等)
    いざというときに証拠として活用できる安心感〇(参考:ドラレコ映像 別記事へ)
  • モバイルジャンプスタータ―(※必須。超おすすめ。別記事へ)
  • 懐中電灯(夜バッテリーが上がったときなどに重宝。スマホで代用可)
  • サウナハットや水着(※必要に応じて。個人的に必須。別記事へ。超おすすめの施設。(ヒルトン小田原)
  • メットインポケットも便利。

キーレス 3.9-4.1/5点

  • 基本的には快適
  • △購入後1年経たずにたまに反応しないことがある。何回かチャレンジしてスイッチキーが反応しているが、原因がわからないのが少々もやっとする。PCX160(2021)では、4万キロ超えたあたりから、電池を変えても反応が極端に鈍くなりエンジンをかけるまでに1分かかることも出てきた。(別記事)ホンダドリームさんにどうしようもないと言われ売却方向につながっていった。
  • 今の状況だと、エンジンがかからない可能性を感じさせられることが稀にあるというのがかなりのマイナス印象。改善の必要性を感じる(別記事)

【総評】4.7/5点

  • 愛情を注ぐほど評価up!
  • 高速を頻繁に利用し、夜の走行もあるため、もう少しスタート時の加速やパワーがあって、横風に強くなり、あかるいライトになると◎。キーの不具合は致命的なので、性能UPを期待。
  • 理想形は『ハイブリッド化して、タンク容量を12リットル以上、車重+30kg、シート高をもう少し低くし、リアにもABS装着、安定感とパワーと航続距離がupしたPCX200』あたり。
  • PCX160(2021)、PCX160(2025)がそれに1歩1歩と近づいていて感動!
  • PCX160(2025)はおすすめです。

まとめ

  • 新たな良さを発見しようとし、発見を積み重ねていくことで満足度が高まっていきます。
  • PCX160(2025)への愛情を注ぐほど愛着がわき、バイクに乗れる喜び、満足感が増します。

PCX160(2025)はおすすめです。

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