バイク(PCX)で富士スピードウェイ(Fujispeedway)を走行するには 

バイク

私はF1ゲームやF1観戦が好きで、大好きな富士山を背景にF1が開催されたこともある富士スピードウェイもまた好きです。そんな中ある時ふと思ったのが、「自分の愛車(バイク)でサーキットを走れたら最高だな」ということです。

体験走行の魅力

富士スピードウェイの体験走行の魅力は

  • 富士山をバックに走行できる
  • 3周走行できる(鈴鹿は2周)
  • 体験走行できる日は大イベントがなく、広大な敷地がガラガラなのが気持ちよい。
  • 標高が高いため、景色がよい。(南側が絶景。北側には富士山)
  • 1台も停まっていない駐車場も多く、軽い展望スポットとなっていて走行前後にのんびりできる。
  • 富士スピードウェイ周辺や敷地内の路面が舗装されていて走りやすい。
  • アップダウンがあり、サーキット周辺の走行も楽しめる。(しかも空いている)※敷地内は徐行

などです。                                                  晴れていると富士山をバックに走行できますが、快晴でも富士山周辺だけ雲がかかって見えないことがよくあります。 

 富士スピードウェイの入場ゲートです。            冬だとこのように富士山がくっきり見える日が多いです。

富士スピードウェイ入場ゲートの様子
冬の富士スピードウェイ

体験走行の手続き

以前は、集合場所脇のコントロールセンター1階で受付をして、料金を支払っていました。(5分ほどです。)     今はネットで事前登録が必要です。

手続きの流れとしては 

  • 公式サイトから体験走行のページへ→会員登録→ログイン→必要事項記入→予約→オンラインで支払い→QRコードを提示          
  • 公式サイトから体験走行のページへ→会員登録→ログイン→必要事項記入→予約→コントロールセンターで支払い
ネットでの手続きが苦手な方

その場で0から手続きをしようとすると、15分以上かかることもあります。(古いスマホだったりすると、動作が重かったり、予期せぬエラーで再起動等しているうちに時間がどんどん過ぎていきます。)事前の予約をお勧めします。

おすすめの手続き

  • 前日までに会員登録は済ませておく。
  • 参加が決まっているなら事前予約し、支払いを済ませておく。(QRコードをスクショなどしてすぐに提示できるようにしておくとスムーズ)
  • 当日の天候等で参加を決める場合、事前予約フォームの必要事項だけ記入し、参加を決めた時点で支払いを済ませる。 (QRコードをすぐに提示できるようにしておくとスムーズ)
  • 入場料も支払い済みにしておくと、入場ゲートもスムーズ

ポイント

  • 二輪の予約がいっぱいになることはない(今までのところ)
  • スタート直前でも事前決済可能(基本的にはスタートの15分前(11時45分)まで)
  • ブリーフィング等はなく、入場ゲートからスタートまでノンストップで進められる
  • 実際にバイクがスタートし始めるのは12時10分頃(四輪→二輪の順)(12時までサーキット内をスポーツ走行している車がいる)

事前にできることを全てしておくと、当日はとてもスムーズです。集合場所のコントロールセンター前でスタッフにQRコードを読み込んでもらうだけで走行可能です。                                   説明などは特にないですが、スタッフは複数いるので分からないことは質問できます。初心者の方も常連の方も気持ちよく走行に臨めます。

走行料金

入場料と合わせて5000円ほどでした。(体験走行3300円)2026年5月現在の情報です。今後変更になる可能性があります。

体験走行

体験走行の様子です。

富士スピードウェイ体験走行の様子(フロントカメラ)

1周目、第13コーナーGR Supraで、曲がり切れませんでした。1周目は前半渋滞し、2周目も後半渋滞しましたが、3周走れるのが魅力です。

※動画はこちら↓のドライブレコーダーを使いました。※現在Amazonアソシエイト申請前のため、画像をクリックしてもリンク先へは移動できません。登録完了後にリンクを再設定します。

まとめ

富士スピードウェイの体験走行の魅力は、待ち時間の短さと、景色のよさ、空いていてのびのびと過ごせるといった、走行以外の環境のよさが挙げられます。

1年を通してリーズナブルな料金で参加できるのも魅力です。

運が良ければ富士山を背景に走行することができて、とてもおすすめのイベントです。

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