私は二輪車とともに人生を歩んできたところがあります。そこで今乗っている二輪車『中型スクーター(PCX)』のあまりある魅力について独自の視点でまとめました。少しでも参考になれば幸いです。 (※本記事には、一次写真とイメージ画像を含みます。) (※記事内容に応じて、PCX150やPCX160(2021年モデル)の画像を参考画像として使用している箇所もあります。)
PCXとは
- 常に人気のあるモデル。

- 盗難被害が多い。
- 125CCクラスの中では比較的車体が大きい。(=安定性に貢献。)
- PCXシリーズは、年間販売数1位(2018年時。)(※原付を除く。) タイ、インドネシアで10万台以上、日本、ヨーロッパ、韓国で2万台、等、計45万台以上の販売台数を誇る世界的人気モデル。 参考:Webikeニュースhttps://news.webike.net/bikenews/197763/
売却価格(体験談)
私は以下の状態でバイク王で12万円で売却できました。
- 走行距離:約5万km
- 外装に目立つ傷が複数あり
- エンジンがかかりづらい状態(配線の接触不良と思われる)
- ホンダドリームでのエンジン周辺の修理見積もりは10万円以上
- ラジオキャンペーンにより買取価格1万円UP
近隣の他店では「その価格での買取は難しい」と言われたため、迷わずバイク王に決めました。
担当者の説明によると、
・バイク王は車両として再販するだけではない
・補修用パーツとして販売するルートも持っている
・国内外の市場や自社ECサイトなど、独自の流通網がある
といった背景があるそうです。そのため、不具合があるからといって必ずしも大幅な減額になるとは限らないようです。 ※外装の大きな損傷や事故車の場合は、買い取り自体が難しくなることもあるようです。 一方で、私は利用していませんが、事故車や不動車の買取にも対応しているバイクワンなど、複数の買取業者を比較するのもおすすめです。
盗難リスクと人気の実情
PCXは3代にわたり、合計12万km以上乗っていますが、盗難被害に遭ったことはありません。一方で、売却時には人気車種ならではの高いリセールバリューの恩恵を受けています。また、カスタムパーツが豊富で拡張性が高く、純正部品の取り寄せも時間がかからず、メンテナンスもスムーズです。
個人的な体感としては、PCXは人気車種であることによる恩恵を受けられるバイクだと感じています。 ただし、バイクは車種を問わず盗難のリスクがあるため、日頃から防犯対策を徹底するなど、防犯意識は高く持っています。
関連記事:おすすめの防犯対策
PCX160のおすすめポイント
- 使い勝手がよい
- 生活のあらゆる場面で活躍してくれる(買い物や通勤からロングツーリングまで)

- 気軽に乗れる
- 安定感と安心感を実感できる
- (周りの車の流れに乗るという意味において)快適走行性を実感できる
- PCX160(2025)の魅力
- 【防風面】20点(対策後90点)/100点
- 【デザイン】90点 /100点
- 【エンジン性能・走行性能】90点 /100点
- 【乗り心地】90点 /100点
- 【足つき】85点 /100点
- 【取り回し】96点 /100点
- 【燃費・航行距離】90点 /100点
- 【価格】85点 /100点
- 【収納・積載性、オプション関連】95点 /100点
- ・フロントポケット(シガーソケット付き) 93点 /100点
- 給油口◎ 95点 /100点
- コンソールボックスYamaha.TMAX用(18L) 100点 /100点
- フロントバーとカラビナ 95点 /100点
- スマホホルダーとシリコンカバーとストラップ(と日傘)95点 /100点
- リアキャリア(Rspace) 98点 /100点 リアボックス(45L SHAD) 92点 /100点
- シートバッグ(タナックス.ミニフィールド) (27L) 80点 /100点
- グリップヒーター純正品 5段階 1 周型 95点 /100点
- サイドバッグ 97点 /100点
- メットイン(29L) 90点 /100点
- キーレス 80点 /100点
- まとめ
PCX160(2025)の魅力
まずは、ドライバー情報等です。バイクの評価はドライバーの身長やその目的によって評価が大きく異なってくるので、意外に大事です。
【ドライバー情報/利用目的等】
| ドライバーの身長と体重 | 167cm 60kg |
| 走行距離 | 11ヶ月 14000キロ |
| 用途 | 平日:買い物や通勤で50km前後走行 週末:高速も利用し100km~200km走行 年数回:ロングツーリングで500km~2000km走行 |
| 運転傾向 | 安全運転第一(別記事工事中2)![]() |
ここからはPCXの魅力や、魅力を高めるための装備品についてさらに深堀します。
【防風面】20点(対策後90点)/100点
- これまで同様、ノーマルスクリーンは防風効果なし。
- ホンダ純正ボディマウントシールドは、2021年モデルと2025年モデルで形状が微妙に異なるため流用できず、買い直しが必要(工賃込みで約3万円~)。
- 純正ロングスクリーンのみだと風切り音がノーマルスクリーンよりひどくなる。 (※ライダーの座高次第。身長167㎝通常座高ライダーの場合。)
- 「純正ロングスクリーン+エクスクリーン」にすることで、ヘルメットへの風もほぼ防げる。 夏場は、ジェットヘルメットで高速も走行可能。
(PCX160(2021)ボディマウントシールド(高さ58㎝+エクスクリーン) ※ネットでの購入時は、本当にHONDA純正品かを確認すること。Amazonでは、社外品にもかかわらず、商品紹介画像のスクリーン下部に、本来は純正品にしかないはずの「HONDA」のロゴが写っている場合があるため注意。
- 今回(PCX160(2025))は社外製のロングスクリーンを購入。防風効果は体感レベルで大きくアップ◎ 顔は出るので視界良好。エクスクリーンがない分、すっきりしていて外観アップ!
(旭風防製:高さ73㎝※買い間違えに注意。PCX160(2025)は『PCX-23』という型番) 高さが純正より15㎝も長かったので購入したのだが、『純正+エクスクリーン分』の高さをカバーするには至らず、風切り音はノーマル時よりも若干悪化。 さらにスクリーンの厚さがかなり薄くて今にも折れそうなので、エクスクリーンをつけられない。 ただ、以下の対策も講じればメリットもあり、おすすめできる。 →耳当てをして対応したら解決! ※防寒具っぽくない耳当てを使用することで、風切り音軽減。夏場でも装着でき、意外につけ心地よい。 ※スクリーンの薄さについては、高速道路でも問題はない。ただし雨天時にバイクカバーをかける時、無理にカバーを引っ張ると、折れそう。
①ノーマル②純正+エクスクリーン③旭風防 の選択肢について率直な感想
この3択だと②と③で迷う。以前だったら迷いなく②だったが、③は外観損なわず、風防効果が高く視界良好なため、これも積極的な選択肢としてよいと思う。風切り音の感じ方は人それぞれなのと、慣れの問題もある。①は個人的に選択肢にはならない。
【デザイン】90点 /100点


- 個人的にワインレッドもマットブルーも◎。マットブルーの方が若干シックで高級感ある。
- メーター周りも◎。
(PCX160(2025)のフロントビュー) - 同じPCX160でも、2025年モデルはフロント部にカバーが追加されている。フロントバーが取り付けやすく、スマホホルダーなどの設置も容易。見た目もすっきりしていて、外観・実用性ともに満足度の高い変更と感じている。
- マスターシリンダーキャップもデザイングッドで高級感あり外観upに貢献。 左右のハンドル部にキャップがあるので外観的にバランスがよい。 (PCX160(2021)) (PCX160(2025))


【エンジン性能・走行性能】90点 /100点
- アイドリングストップ◎。(田舎道を走っている時など信号待ちで川のせせらぎなど自然の音を感じられること◎)
- 高速道路は圏央道・東名中心に乗るが、追い越し車線以外の走行は合流時含め、快適。
- KF30との比較では、体感できるレベルで力強さup。中間加速〇 坂道〇

- 400CC以上のバイクと比べると加速が逆に異次元(マイルド過ぎます。私はそこに快適さを感じています。) ※個人的には250CCのバイクとの比較ではそんなに加速感変わらないです。GB350も加速感感じられませんでした。
【乗り心地】90点 /100点
- ステップボードが拡張。PCX150(KF30)<PCX160(2021年モデル)<PCX160(2025年モデル) (個人的にはあともう少し拡張してほしい)
- 乗り心地若干向上。PCX150(KF30)<PCX160(2021年モデル)=PCX160(2025年モデル) クッションシートカバー&車用のシートクッションをダブル装着(カラビナ活用)で◎
- ※以前はシートバッグを装着し、そこにシートクッションを載せることで背もたれを作ってよりかかっていましたが、今はやめました。姿勢改善を根本から見直した結果(別記事工事中3)です。乗り心地はバイクよりも自分の姿勢改善が大事です。

【足つき】85点 /100点
通常のポジションだとかかとはちょっと浮く。色々装着しても体感変化はない。問題なし。
※足つきはバイクよりライダーの身長の問題。(+慣れ)厚底ブーツで調整もあり。
※かかとが浮くため油断禁物。深く座った状態で信号待ちをする際など、少し車体を傾けて足を着こうとしたら、濡れた路面で足が滑りかけたこともある。(※当方体幹あるため、転倒はせず。別記事へ体幹トレーニングのすすめ工事中4)
【取り回し】96点 /100点
- 平坦なら楽々押して歩ける!
- ちょっとした坂道や河原の砂利道も押して行ける!

- 急坂でガス欠したり、

- 側溝に落ちたりしたときは厳しいのでロードサービスには加入。

- Uターンや駐車が楽。(これは無理かという急旋回も予想を上回って可能。)
【燃費・航行距離】90点 /100点
- 年間通して考えると実燃費40㎞/l前後。(冬35前後、春夏秋45弱)(※)
- 航続距離は200~360㎞。(全開走行続けると実燃費25km/lまで落ち込む)
- 大体冬場は230km/l前後、夏場は280km/l~300km/l前後で給油。ロングツーリングする身としては、タンク容量がもう少し欲しい。
- ※タンク容量8L強(給油時について 別記事工事中)
※参考 年間通した表示上の燃費と実燃費の推移(表)
元データ
| 給油量 (L) | 走行距離 (km) | 表示燃費 (km/L) | 実燃費 (km/L) | 給油月 |
|---|---|---|---|---|
| 7.22 | 321 | 44.1 | 44.3 | 9月13日 |
| 5.35 | 561 | 44.3 | 44.8 | 9月20日 |
| 6.60 | 824 | 43.7 | 39.8 | 9月29日 |
| 7.40 | 1438 | 42.2 | 39.8 | 10月29日 |
| 6.10 | 1680 | 41.9 | 39.1 | 10月29日 |
| 6.40 | 1933 | 41.5 | 39.5 | 10月29日 |
| 7.27 | 2192 | 41.3 | 35.7 | 11月 |
| 5.10 | 2400 | 41.2 | 40.7 | 11月 |
| 6.10 | 2656 | 41.2 | 41.9 | 11月 |
| 7.80 | 2943 | 41.2 | 36.5 | 11月 |
| 5.89 | 3170 | 40.4 | 38.5 | 12月 |
| 5.82 | 3390 | 40.2 | 37.8 | 12月 |
| 7.03 | 3645 | 39.9 | 36.4 | 12月 |
| 5.10 | 3824 | 39.7 | 35.0 | 12月 |
| – | 5508 | 38.4 | 39.0 | 12月末 |
| 6.10 | 6005 | 38.6 | 37.2 | 1月 |
| 5.30 | 6224 | 38.6 | 41.08 | 1月 |
| – | 6675 | 38.6 | 41.08 | 1月 |
| 5.30 | 6836 | 38.4 | 41.08 | 2月 |
| 5.80 | 7050 | 38.6 | 41.08 | 2月 |
| 5.59 | 7262 | 38.4 | 37.8 | 3月 |
| 6.59 | 7490 | 38.3 | 35.2 | 3月 |
| 6.59 | 7759 | 38.3 | 40.8 | 4月 |

- グラフの通り、『表示燃費』はリセットしないで使い続けると一時的な燃費の乱高下の影響を受けず、100km走行して0.1km/l上下する程度。
- 大まかな流れとしては冬に向けて燃費が落ち込み、夏になるにつれ燃費向上。夏場は体感できるレベルでガソリンメーターの減りが緩やか。
【価格】85点 /100点
- 本体だけで総額47万(その後オプションパーツや工賃等で+40万)
これまで(総額40万前後)が安かったため、少し高いと感じたが、コスパはよく、満足度はとても高い。
【収納・積載性、オプション関連】95点 /100点
以下を揃えると収納力十分(200リットル以上)!
・フロントポケット(シガーソケット付き) 93点 /100点
- ソケットの出力の規定値が3Aにup!充電が早い!(ナビ使用記事へ工事中) ※バッテリーを消費して使用している機器: ドラレコ & ETC & アイドリングストップ & グリップヒーター & スマホの充電 →全て同時使用だがバッテリー快適。(バッテリー上がりは別記事5へ)

- 容量大きめでよい。ペットボトル600mlやスマホ収容可。
- ブレーキストッパーや耳当てやペットボトル・コーヒー袋常備(おすすめ常備品記事6へ)(※転倒防止記事7へ)

- 充電できるのは便利だが、充電中もポケットを閉じられるようにしてほしい。 (ポケットを開けたまま走行した際の見た目や、雨天時の防水性能について改善を要望。)

※転倒防止
- 別記事参照してほしいが、簡単に言うと、『バイクカバー+ラッシュベルト2個+ブレーキストッパー(フロントブレーキ)』とするのが、最も倒れない。それまでは台風の度に数回倒していた汗
←左は対策後(実写) 右は対策前(イメージ)→
給油口◎ 95点 /100点
- 給油キャップを蓋の裏に置けるのが便利!


- 前方にあるので、またがったまま給油可能。色々装備している時は降りるのが面倒なので楽!(※体への負担的には、降りて体勢を変えること推奨 別記事8)
- 給油口は便利だが、給油タンクはもう少し欲しい。
コンソールボックスYamaha.TMAX用(18L) 100点 /100点
- Yamahaではなく、PCX160(PCX150)専用かと思うほど、ぴったりはまる。

- 見た目以上に収容可能!ものすごく便利。(2リットルペットボトル2本入る)
- 満点は中々つけないが、これはつけざるを得ない。10年ヘビーに使ってもファスナー壊れず。
- 雨天時の充電でおすすめは、コンソールバッグを給油口の上にセットして、中に充電器とスマホを入れてレインカバーをかける。
- シートバッグの上に乗せるのも外観が美しくなっておすすめ。

フロントバーとカラビナ 95点 /100点
- PCX160(2021)以前のPCXより個人的には便利。実に簡単に設置でき、すっきりしていてよい。
- 一番の用途はスマホホルダーやコンビニフック。どちらも超実用的。コンビニフックのおすすめはカラビナを二つ左右につけること。活用方法に幅がでてきた(写真参照 別記事へ工事中21) おすすめはドリンクホルダー代わりにし、ドリンク袋を常備して適宜セット。 両方のカラビナ活用でテイクアウトのお弁当もセッティング可能。
これまでは、メットホルダーを活用していたが、カラビナが2つあることで、袋の上部に隙間が確保され、中のものが取り出しやすい。特にドリンクはgood!
スマホホルダーとシリコンカバーとストラップ(と日傘)95点 /100点
- どれも簡単取付&がっちりホールドしてくれて快適使用&安心感あり。(※別記事数記事へ工事中9)
- ストラップ付のスマホケース(→amazon1(下の写真のスマホケース)、amazon2(サブのスマホケース))をホルダーに固定し、かつラバーバンドをホルダーの底からすくいあげてスマホ本体をホールドし、かつストラップをフロントバーのカラビナにつなぎました。


スマホホルダー活用リスクと対策の概要(別記事工事中)
※簡単に言うと、スマホホルダーでがっつりホールドしていたのにスマホケースはそのままにスマホだけが飛んでいきました汗
(財布と一体型のスマホケースで財布部分だけをホールドしており、いわば常にスマホが
←こんなイメージだったため飛び出しやすかったようです) その時の教訓から、物理的に飛びようがない状況を考えたのがこれです。
←このラバーバンドが重要です!
(←こうならないようにするためです。) また、ストラップとカラビナのホールドはスマホホルダーが根こそぎ折れて飛んで行った時のサポートです。
(←カラビナが命綱になります。)
リアキャリア(Rspace) 98点 /100点 リアボックス(45L SHAD) 92点 /100点
- 鍵付きが重宝。(普段は鍵をかけないが、たまにちょっとした個人情報(郵便物や郵送物等)が含まれるものを置いてバイクを離れる際などに安心感アップ。ただし、防犯面では過度に頼るのは危険。貴重品は持参。記事へ防犯工事中20)
- Rspaceのリアキャリアは耐荷重13キロ!純正品含めほとんどが耐荷重5キロ以下なので、大変重宝!※リアキャリア自体、リアボックス自体の重さも加味されるので、実質耐荷重8キロ。それでも高めの設定で、生活必需品の運搬にはおよそ支障なし。(※運搬方法記事12へ ・重いものを入れる際は、日ごろから7kgのダンベルを持ち上げていると体感で計測可能。) ※今はさらにその上を行くベースキャリアが出ているようです。
- △SHADのリアボックスは超定番で、使い勝手がよいが、外観は個人的にはバイク全体の外観をダウンさせる印象が少々ある。(外観upにつながる製品候補としてこちら(リンク工事中13)がある。ただ、10年たっても問題なく使える以上、買い替えはもう少し先。)
シートバッグ(タナックス.ミニフィールド) (27L) 80点 /100点


↑シートバッグ(タナックス.ミニフィールド) (27L)はこちら
- 背もたれにもなる。(非推奨)
(PCX160(2021)) - 休憩時に枕になる(ロングツーリングの時、ちょっと助かる。眠気との戦いなので) ※今はこの姿勢での仮眠快適。(TPOには注意)

- ぴったり設置でき、外観もアップ。
- より積載能力を高めるなら『ボストンバッグ+登山リュック+ラッシングベルト+カラビナ数個+ツーリングネット+(雨天時)レインカバー特大』の組み合わせ。数倍の量を簡単に積載可能。=PCXはフックをひっかけるところが多く、拡張性が高いのが魅力の一つ(別記事工事中)

グリップヒーター純正品 5段階 1 周型 95点 /100点
- 性能自体は5/5点。真冬でも温度レベルMAXだと熱くて握れないほどになる ※『ハンドルバーを包み込む大きなグローブ』と『通常のグローブ』両方を組み合わせることで、ぽかぽかに。 ブレーキレバーは冷たいのでブレーキレバーカバーも必須 別記事11) ウィンカーを包み込める極大モフモフハンドルカバーはこちら 防水面に優れる定番のハンドルカバーはこちら コミネのプロテクトレザーメッシュグローブ(↓左) はこちら
- 夏場はオフ。(カバーも取り外す。)
※メッシュグローブは防水効果はないため、雨天時は完全防水のこちら(↑右)を使用。外観は△。実用性重視。 - 温度レベルを選べるので、状況に応じた適切な温かさを選択できる。(レベルMAXにしてから調整するのがおすすめ)
- 温度レベルの選択が点滅式なので、点滅の回数を都度数えないとレベルが分からない。 (慣れれば大体わかるが)ガソリン残量の表示のように一瞬でわかる形だとよいと思う。

サイドバッグ 97点 /100点
- 収容力が劇的にup。(バイクカバーやランニングシューズ・レインスーツを収納。これらをリアボックスに収納した瞬間、それでほぼいっぱいになってしまう一方、防犯面や天候面で常備しておきたいものなので、サイドバッグは必須)
- タンデム時やメットインの開け閉めが少し面倒になる。同時にメットインの中のものに対しての防犯面は若干向上する。 ※貴重品は置かないこと。(別記事工事中14。PCX160のメットイン開閉キーは数パターンしかないので、他のオーナーにメットインを開閉されてしまうリスクがある。)
(サイドバッグ(右)の中身はバイクカバーとポンチョ)
(サイドバッグ(左)の中身はクロックス・レインスーツ・レインカバー)
※横幅は、サイドミラーとほとんど同じ位置なので影響なし。
メットイン(29L) 90点 /100点
広めで色々収納可能。ただしサイドバッグとの相性(開けづらい)からそこまで使わないため、広さはあまり必要ない。
メットインにおすすめの収納品
- 三角停止表示板(高速道路で停車時に所持していないと違反)

- 小ぶりのメット(タンデム時やメインメットを盗難されたとき用※別記事 盗難届エピソード工事中)
- ETC2.0装置をサイドに張り付け。マジックテープなので取り外し可能。(カードが取り出しやすい!) 今やETCはバイクでも必須中の必須です。利便性と利用料金の安さを考えると、初期費用の高さ(5万弱)は瞬殺。ETC専用のスマートICもどんどん増えている。(ETCカード作成はこちら「高速情報協同組合」)
←(写真左上がドラレコ、右下がETC2.0。メットイン後方に設置。) - ドラレコEDR21Gαをサイドに貼り付け。マジックテープなので取り外し可能。(SDカードが取り出しやすい!)バイクの前後にカメラ設置。Wi-Fiモードにすれば任意の動画を後からスマホに保存可。(サーキット走行時、旅の記録、アクシデントの記録 等)
いざというときに証拠として活用できる安心感〇(参考:ドラレコ映像 別記事へ)
← ← - モバイルジャンプスタータ―(※必須。↓超おすすめ↓。別記事へ工事中)
←(写真は5400mAだが、もっと要領少なくてよい) ポイント:PCX160(2025)に使用する場合、ブースト不要!(というかおそらくバイクならどの車種でも同様と思われる。本来は満充電をキープした状態からブースト機能を使い、かめはめ波の要領で一点集中でどーんと電力を使うが、PCX160(2025)のエンジン始動程度の場合、スマホを充電する要領で通常接続するだけでエンジン始動した。そのためモバイルバッテリーの容量はごく少量でよいと思われる。むしろ留意するべきは+と-のつける順番や外す順番。 - LEDペンライト(夜バッテリーが上がったときなどに重宝。スマホで代用できるが、非常に明るく様々な用途に活用できる。例:夜すずしくなってからのランニング時)
- メットインポケットも便利。(書類はこちらに入れた方が扱いやすい。)←
- (サウナハットや水着(※必要に応じて。個人的に必須。別記事へ。超おすすめの施設。(ヒルトン小田原)工事中15)
キーレス 80点 /100点
- 基本的には快適

- △購入後1年経たずにたまに反応しないことがある。何回かチャレンジしてスイッチキーが反応しているが、原因がわからないのが少々もやっとする。PCX160(2021)では、4万キロ超えたあたりから、電池を変えても反応が極端に鈍くなりエンジンをかけるまでに1分かかることも出てきた。(別記事工事中16)ホンダドリームさんにどうしようもないと言われ売却方向につながっていった。
- 今の状況だと、エンジンがかからない可能性を感じさせられることが稀にあるというのがかなりのマイナス印象。改善の必要性を感じる(別記事工事中17)
【総評】95点 /100点
- 愛情を注ぐほど評価up!
- 高速を頻繁に利用し、夜の走行もあるため、もう少しスタート時の加速やパワーがあって、横風に強くなり、あかるいライトになると◎。キーの不具合は致命的なので、性能UPを期待。
- 理想形は『ハイブリッド化して、タンク容量を12リットル以上、車重+30kg、シート高をもう少し低くし、リアにもABS装着、安定感とパワーと航続距離がupしたPCX200』あたり。(※↓の写真はイメージ画像です。)
- PCX160(2021)、PCX160(2025)がそれに1歩1歩と近づいていて感動!
- PCX160(2025)はおすすめです。


まとめ
- 新たな良さを発見しようとし、発見を積み重ねていくことで満足度が高まっていきます。
- PCX160(2025)への愛情を注ぐほど愛着がわき、バイクに乗れる喜び、満足感が増します。
PCX160(2025)はおすすめです。




