バイクの魅力

おすすめののりもの、バイク バイク(Motorcycle)

私は二輪車とともに人生を歩んできたところがあります。そこでバイクの魅力を語りつつ、おすすめのバイク『PCX160(2025)』を紹介します。(※本記事には、一次写真とイメージ画像を含みます。)

バイクのメリット・デメリット

メリット

  • マッチポンプができる幸福感(寒い中走り続けた後の温泉や絶景等)
  • 行動範囲を広げられる(電車やバスでは行けないところにも行け、車が通れない細い道も通れる。)
  • とっさの対応ができる安心感(車幅が小さい)

デメリット

  • 高速走行時の強風(横風)に弱い。                                                                       特に橋の上や海沿いはかなり危険。(参考1)(参考2)                                         
  • 車と比べて熊対策がしづらい。(参考3) 
  • ヘッドライトが暗い。                                                                     特に夜の電灯のない高速道路や曲がりくねった山道はかなり危険。先進電子制御のアピールは華やかですが、まずは前方を遠くまで、かつ広範囲を明るく照らしてほしい。(故に昼間に乗るのが基本。)                                                      
  • 航続距離が短い。(400kmは欲しい。)                           
参考1 横風に弱い ~大きな橋を渡るとき~

四国に橋を渡って行く際、二輪車だけ、強風による通行止めになることがよくある。←はじめからフェリーで行く方が無難。

参考2横風に弱い ~境界線~

個人的には車重150kgが境界線となっており、Ninja400やNinja500(車重175kg)はPCX160(車重140kg)と比べると体感できるレベルでかなりの安定感がある。故にNinja400以上の車重であれば安定感は増す。(とはいえ、一定以上の風速になると四輪と比べ危険ではある。)

参考3 熊との遭遇 

一度神奈川の山道で、バイクから降りて景色を見ていた時にクマに遭遇したことがあります。場所はしらゆりラインで、海が見渡せる絶景ポイントです。念のためクマよけスプレーは持参必須です。                                     (左は実際の場所)(右はイメージ)                                    北海道では日暮れに山林の中の細道を走ったときも心臓が破裂しそうでした。                  

私がバイクに乗る目的

私がバイクに乗る目的は大きく3点です。

  • ①移動時の交通手段(取り回し性能、駐車の快適さ、走行性能)
  • ②運転する楽しさ(走行性能、乗車姿勢、座り心地、防寒性、防風性、安心感)
  • ③その場の空気をダイレクトに感じられる気持ちよさや風を切って走る爽快感

②③を満たすバイクはありますが、①は中々満たすバイクはありません。というのもロングツーリング(長時間の高速走行)を高いレベルで満たしつつ、ふらっと気軽に乗れる利便性を満たすのは相反する要素ともいえるからです。                                   そこで、ベストな譲歩ラインを探る必要が出てきます。                       私はそれが実現可能なバイクを次の2つに絞りました。

MY BEST少々譲歩
PCX160高速走行
Ninja400・Ninja500燃費と取り回し

この2台は、私が求め続けてきた目的のすべてを一定のレベルで満たす、『いいところどりのコスパのよいバイク』です。                                                                  ※PCXに関しては(記事PCXの魅力参照)でその魅力を掘り下げています。

Ninja400
PCX160(2025)

バイクに求めるものとPCX160(2025)における評価

ここでは私がバイクに乗る目的をもとに、バイクに求めるものを10個の項目にして、おすすめバイク『PCX160(2025)』における評価をまとめました。

バイクに求めるものPCX160(2025)の評価補足
①運転する楽しさ(操りやすさ・走行性能) 90点/100点特に一般道では快適です。加速に不満なく、超低速走行時の操作性も快適で、ゆとりをもって思い通りの運転が可能。
②のんびりまったり乗れる97点/100点本当に心地よいです。
(特に一般道)
※風防対策は必須(【防風面2.5へ】)
③適温(走行時)95点/100点真夏対策、真冬対策ができる
④走行時の安心感95点/100点乗車姿勢(視認性)・ハザード(周囲への注意喚起)・制動力(前後ディスクブレーキ&前ABS)など安全確保につながる要素を多くもつ。
⑤便利な輸送手段95点/100点
バイクとしては積載能力が極めて高い。(買い物はもちろん引っ越し時に活用したこともアリ※これは無理でしょ記事へ)
⑥便利な移動手段97点/100点
街乗り、ロングツーリング(別記事工事中)どちらもできます。
基本的に公共の交通機関利用や車より早いです。(片道1000キロ記事へ工事中)
⑦経済的90点/100点維持費が安い。燃費が良い。タフ。(不具合や故障が少ない)。(保険について工事中)(バッテリー対策について工事中)
⑧拡張性95点/100点(純正のオプションは価格が高めだが、汎用品の種類が豊富
⑨その場の空気をダイレクトに感じられる心地よさ95点/100点ロングシールド等を取り付け、一定の風防対策、風切り音対策、アイドリングストップ、ヘルメット選びは必要。
⑩手軽に乗れる利便性95点/100点取り回し性能、駐車の快適さなど。(転倒防止策について工事中)(防犯対策について工事中)

結論

もし、私がバイクに乗る目的と同じものがありましたら、バイクはおすすめの乗り物です。              もし、私がバイクに求めるものと同じものがありましたら、PCX160はおすすめのバイクです。(記事PCX160の魅力へ)

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