国際免許証の取得までの流れ

国際免許証取得の流れ バイク(Motorcycle)

海外で運転をしたい、運転をする必要がある人もいると思います。そこで、運転をするために必要な持ち物について紹介します。(注意点もあります。)

海外で運転するために必要な持ち物

  • 運転免許証
  • 国際免許証
  • 十分な時間(レンタルする場合)
  • お金(クレジットカード)(レンタルする場合、預り金含めて12万円はかかります。)

国際免許証について

                                                         

どの国でも使えるわけではないので、必ず渡航先の国が使えるかの確認が必要です。

取得までの流れ

  • パスポートを取得し、免許センターへ持参(警察署でも申請可能。)※基本平日のみ(~16時)
  • 自動受付(※並ぶ場所を間違えないように。この目的の列は空いています。)
  • 証紙購入(※キャッシュレス化されています)
  • 窓口で申し込み

手続きに必要な持ち物

  • 『パスポート』
  • 『証紙(2250円)』
  • 『申請用写真(施設内にも写真機あり)』
  • 『運転免許証』
  • 発行まで待つ忍耐力(即日発行の場合、それなりに待ちます。)
待ち時間のつぶし方

神奈川の場合、二俣川は美味しいお店が多いので、閉庁の16時近くまでゆっくり散歩して食べログ高評価のお店に立ち寄るのがおすすめ。                                                                          16時までに戻れば当日中に受け取れます。(※閉庁時間を過ぎても待たされることもある。)

国際免許証が有効な国(重要)

  • 国際免許証といっても、すべての国で使えるわけではなく、日本と同じ、ジュネーブ条約(1949年)の締約国に限定されます。フランスやモナコ、イタリア、トルコ、マレーシア等は対象です。                                              
  • ウィーン条約のみの締約国では原則運転はできません。                                           例えば、中国やインドネシアなどは対象外のため、運転するには現地で免許を取る必要があります。                                                  実際には『バリ(インドネシア)でレンタルできた』などという情報もありますし、チャットGPTでも『(ウィーン条約のみの締約国でも)実質可能』と言っていますが、現地の言葉に精通していないのであればトラブルのもとであり、危険だと思います。                                            
  • ウィーン条約とジュネーブ条約両方締約している国もあります。フランスもその一つです。しかし日本はジュネーブ条約のみの締約です。
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